日本の女子団体が、5連覇中の中国との決勝に挑む。1966年以来、60年ぶり4度目の金メダルがかかる。0-1の第2試合では世界ランク3位の張本美和(18=木下グループ)が同1位の王曼昱に挑み、フルゲームの死闘の末に2-3で落とした。

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◆第2試合(第5ゲーム)

ゲームカウント2-2で最終第5Gに入る。序盤は0-3でスタートするも、台上ギリギリへのフォア、相手のオーバーで1点差とする。ここで王はタイムアウトを要求。再開後は1点を追加されるも、連続得点で追いつき、4-4から好チキータで勝ち越す。強打連発で7-4とリードを広げる。ただ、3連続失点で追いつかれる。ここからは一進一退の攻防が続き、9-10からはフォアでデュースへ。最後は相手の鋭いボールに対応できず、5月の世界選手権団体決勝に続く連勝とはならなかった。

【卓球】日本、2連敗で金メダルへ崖っぷち 早田ひなに続いて張本美和もフルセットの末/速報中