バドミントン女子の志田千陽(29=東京都協会)が、14日までにインスタグラムを更新。青森県代表として出場した国民スポーツ大会を振り返った。

志田は、1回戦前日にアップしたストーリーズで「10年ぶりの国体であり私としても久しぶりの公式戦」とファンに応援を呼びかけており、平本梨々菜(20=岐阜Bluvic)との新ペアで挑んで優勝。平本との笑顔の2ショットなどを投稿して喜びを伝えた。

キャプションでは「青森県代表として参加させていただき、優勝することができました 会場ではたくさんの方が声援を送ってくださりこんなにもあたたかい場所で試合ができて幸せでした!」と記し「応援してくださる皆さん 毎日あたたかい声をかけてくれたスタッフの皆さん、そして後輩の頑張りにもパワーをもらいました!本当にたくさんの応援ありがとうございました 最高に楽しめた4日間でした!」と感謝とともに優勝の喜びをかみ締めた。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「こんなに楽しそうな志田ちゃんをコートで見るのは久しぶり」「久しぶりに千陽ちゃんの試合が見られて、本当にうれしかった!」「また志田ちゃんが楽しそうにプレーし、パートナーを応援し、子供のようにぴょんぴょん弾んでいる姿を見られて、本当によかった」などの声が挙がっている。

志田は松山奈未との「シダマツ」ペアで24年パリオリンピック(五輪)で銅メダルを獲得。25年8月の世界選手権をもってペアを解消した。その後は五十嵐有紗(旧姓東野)と新ペアを結成。昨年12月の全日本総合選手権では初優勝を納めたが、今年7月に電撃解散を表明していた。

9月には24年世界ジュニア選手権で玉木亜弥とのペアで優勝を果たした平本とペアを組み、フランスオープン(10月20~25日)のエントリーをしたことが発表されていた。