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小泉首相、牛肉輸入再開は慎重に対応

 米国の食肉処理工場から香港に輸出された牛肉に牛海綿状脳症(BSE)感染防止のため禁止されている骨が混入していた問題について、小泉純一郎首相は14日午前、「安全、安心確保のために、日本として、しっかりした調査をしなければいけない」と述べ、輸入再開には慎重に対応する考えを示した。官邸で記者団の質問に答えた。

 米農務省が2月に提出した監査報告書の信頼性については「報告書をよく読んで、担当者で協議しなければいけない」とし、再検討を示唆した。

 中川昭一農相は「点が線になったわけだから、摩擦係数は大きい」と指摘。日本向け牛肉に続き、香港向けでもBSE対策の輸入条件違反が起きた事態を重視し、詳細な情報を米国に求めていることを明らかにした。

 問題の施設は昨年12月、日本政府が査察した11施設のうちの1施設で、日本政府が問題なしとしたことについて農相は「日本と香港では、やり方が違う。査察自体は正しかった」と説明。違反発覚後、日本は米国産牛肉を全面輸入停止したのに対し、香港が出荷元からの停止にとどめたことについては「自分(日本)の対応は正しかった」と述べた。

 また農相は、米国で3例目のBSE感染牛が確認されたことについて、米国で検査手法などが改善されているとして「輸入再開に関する作業には、現時点では影響しない」との判断を示した。

 米農務省によると、問題の牛は10歳以上の高齢牛とされる。米国から日本への輸入条件は生後20カ月以下のため、政府内でも影響は限定的との見方が多い。

[2006/3/14/14:29]


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