日本が銅メダルを獲得した。金メダルに輝いた1994年リレハンメル大会以来、28年ぶりの表彰台をつかんだ。

ノルウェーが金、ドイツが銀だった。日本は後半距離で、渡部善斗(30=北野建設)、永井秀昭(38=岐阜日野自動車)、渡部暁斗(33=北野建設)、山本涼太(24=長野日野自動車)の順で臨んだ。銀のドイツと銅の日本の差はわずか0・3秒。前半飛躍で首位のオーストリアは4位だった。