男子400メートル自由形(視覚障害S11)で、富田宇宙(32=日体大大学院)がパラリンピック代表に内定した。この種目で19年世界選手権2位の富田は、予選で4分33秒26を出して派遣基準記録を突破。初のパラリンピック出場を決めた。
男子200メートル自由形(運動機能障害S4)の鈴木孝幸(34=ゴールドウイン)は決勝で2分57秒35をマークし、派遣基準タイムを切って5大会連続出場内定。男子100メートル平泳ぎ(知的障害SB14)予選では、代表に内定している山口尚秀(20=四国ガス)が1分4秒0の世界新記録をマークした。


