日本のエース、玉井陸斗(17=JSS宝塚)が、同種目日本初のメダル獲得へ前進した。

「大きく崩れてはいないと思う。僕の武器である(技の)きれいさを、いい具合にジャッジしてもらえていたと思う」

6本の試技合計477・00点の3位で決勝進出を決めた。圧巻は最終6本目。準決勝での最高得点となる97・20をたたき出し、決勝に向けてはずみをつけた。