リオ五輪代表MF南野拓実(21=ザルツブルク)とDF室屋成(22=東京)が、小学生時代に所属したゼッセル熊取がある大阪・熊取町ではスウェーデン戦のパブリックビューイングが行われた。
約150人が応援する中、途中出場のMF矢島の決勝点で日本が1-0で勝利するも、同組の他会場の結果により1次リーグ敗退が決定。
室屋の伯父芳人さん(54)は「残念やね。お疲れさんと言いたい。でも(最終予選から)大きくなったと思う」とねぎらった。
藤原敏司(としじ)町長(64)は「これから室屋くん、南野くんの時代が続く。2人ともクラブで頑張って世界へ羽ばたいて欲しい」と、悔しさを糧に飛躍することを願っていた。



