国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドパートナーで、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックのゴールドパートナーのP&Gは21日、五輪の公式スキンケアブランドのSK-IIの「SK-IIピテラTMエッセンス新限定版」を、コロナ禍の中、来年に延期された大会へ向けて頑張っている五輪強化指定選手約1500人に、日本オリンピック委員会(JOC)を通じて無償提供すると発表した。
SK-IIは競泳の池江璃花子、バレーボール女子日本代表、五輪メダリストの卓球の石川佳純、バドミントンの高橋礼華、松友美佐紀ペア、公式種目に初採用されたサーフィンの前田マヒナらとパートナーシップ契約を結んでいる。
グローバルSK-IIのサンディープ・セスCEOは「選手たちの強さとしなやかさは、現在の困難な状況にある全ての人に勇気を与えてくれます。私たちはこの小さな活動が、選手にとって来年に向けた、より力強い明日への更なる一歩を自信を持って踏み出す強さのバトン、そしてモチベーションの一助になればと願っています」とコメントした。


