【1周年御礼】今年もGPシリーズ全7戦現地取材! どこよりも詳しくお届けします

10月10日に1周年を迎えた日刊スポーツ・プレミアム。多くのフィギュアファンにご愛顧頂き、記者もそれを励みにこの1年で362本、1日1本のペースで原稿を配信することができました。2年目も皆様のフィギュア熱に答えられるよう、盤石の布陣で臨みます。GPシリーズには全大会に記者を派遣、どこよりも詳しく、熱く情報をお届けします。今後も、日刊スポーツ・プレミアムのフィギュアコンテンツにご期待ください!

フィギュア

2023/2024 GPシリーズ日程


 大会名 日程 開催地
第1戦 スケートアメリカ 10月20日〜22日 米国・アレン
第2戦 スケートカナダ 10月27日〜29日 カナダ・バンクーバー
第3戦 フランス大会 11月3日〜5日 フランス・アンジェ
第4戦 中国杯 11月10日〜12日 中国・重慶
第5戦 フィンランド大会 11月17日〜19日 フィンランド・エスポー
第6戦 NHK杯 11月24日〜26日 日本・大阪
ファイナル グランプリファイナル 12月7日〜10日 中国・北京

皆様のアンケート、全て目を通し励みにしています

日刊スポーツ・プレミアムは10月10日に1周年を迎えました。

フィギュアスケートの情報発信では総合コンテンツを掲げ、各記者が種目や選手、プロスケーターを問わずに、リンクに関わる様々な人に話を聞き、国内外を飛び回り、より濃く、より深く、より広く記事を配信できるように過ごした1年間でした。

いつも支えにしてきたのは、会員の皆様の声でした。

記者生活で嬉しい瞬間があります。「阿部」と簡素に書かれた会社のレターボックスを開き、自身の名前が書かれた封書、はがきを見つけた時です。

紙面で掲載した記事の感想が書かれ、時には叱咤の声もいただきます。その中でも、こんな声に、より取材者としてのやりがいを感じたのはこんな言葉でした。

「○○選手の事を取り上げてくださり、ありがとうございます。」

それまでは、あまり取材対象とされなかったある選手の奮闘や気持ちを紙面で紹介した時の事です。結果に付随した報道がメインとなる紙面では、成績に問わずに各選手が持つ競技に打ち込む姿を描くことは紙幅に限界がありました。

だからこそ、自分が書きたいと思った選手の素晴らしさを伝える機会を日々の紙面の中に見つけ、それを発見してくださった方がいて、その感想が手紙という形で記者の手元に届くことは、存外の喜びがありました。

日刊スポーツ・プレミアムにはそんな「声」がいつもあふれています。記事の末尾に設けたご意見欄に書き込んでくださる会員の方の多さ。

「氷現者」の取材に笑顔で応じてくれた山本草太選手。配信した記事には、ファンからのメッセージや感想がたくさん寄せられました

「氷現者」の取材に笑顔で応じてくれた山本草太選手。配信した記事には、ファンからのメッセージや感想がたくさん寄せられました

毎週月曜日に連載している「氷現者」は、その第2弾の山本草太選手を担当しました。ジュニア時代から取材し、ケガを乗り越えたいまの姿を克明に描きたい気持ちがありました。

その第1回を掲載した後です。驚くほどの読者の方からの「声」が届きました。その1つ1つの言葉が、次の取材の活力になりました。

いまフィギュアスケートを担当している各記者も同じ思いを抱えながら、日々の取材にあたっています。2年目も、多くの声をいただけるように現場に足を運びます。

昨年に続き、グランプリ(GP)シリーズはファイナルまでの全7戦を現地で取材し、ブロック大会、アイスショーなど、一層精力的に配信を続けます。

木下淳、阿部健吾、松本航、勝部晃多、藤塚大輔、竹本穂乃加。6人で踏み出す“2シーズン目”も宜しくお願いします。

2008年入社後にスポーツ部(野球以外を担当します)に配属されて17年。25年4月に初の異動で野球部へ配属となりました。競技経験はありませんが、現在は息子が通う少年野球チームで“球拾い”コーチとして奮闘中。記者としても、様々な話題を拾います。ツイッターは@KengoAbe_nikkan。二児の父です。クラフトビール好きです。