【朝翠龍 新入幕会見全文】かなえた亡き母の夢 兄弟幕内「相撲で親孝行できたらな」

日本相撲協会は8月31日、秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表し、新入幕の朝翠龍(26=高砂)が記者会見に臨みました。兄の朝紅龍と史上14組目となる兄弟幕内を果たしました。今年亡くなった母への思いも明かし、親孝行の飛躍を誓いました。師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)同席での会見全文をお送りします。

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秋場所の番付発表会見に臨む朝翠龍(左)と高砂親方=8月31日(撮影・山田遼太郎)

秋場所の番付発表会見に臨む朝翠龍(左)と高砂親方=8月31日(撮影・山田遼太郎)

―今どんなお気持ちですか

朝翠龍本当に一つ目標としていたので、めちゃくちゃうれしいですね。

―番付表を見た時の気持ちって、どうでしたか

朝翠龍やっぱりちょっと文字が大きくなったので、見やすくなったというか。もうちょっと上を目指して頑張りたいなって気持ちになりました。

―兄弟での幕内についてはどう感じていますか

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スポーツ

山田遼太郎Ryotaro Yamada

Tokyo

東京都八王子市生まれ。2015年11月入社。紙面レイアウトを担当する「整理部」に配属され、約10年間、スポーツ紙の制作に携わる。このうち約5年半は1面を担当し、東京五輪の閉会式や長嶋茂雄さんの「永久に不滅です」を伝える1面など、数々の紙面を制作。櫻坂46のファンで、本紙名物の「パノラマ紙面」の制作にも全力を注いできた。26年4月からスポーツ部に異動し、37歳で記者として新たなスタートを切る。現在は大相撲を担当。紙面制作で培った経験を武器に、新たな土俵で挑戦中。