【12R:優勝戦・決断!】

茅原が王道のイン逃げVに王手を懸けた。足は目立つほどではない。だが「行き足やターンに少し余裕がある」ことで茅原の決め手が生きている。この大会は今年3月の前回で優出2着。そのリベンジを速攻で果たす。対抗はもちろん2枠の桐生だ。出足中心にレース足が良く、茅原にワンミスあれば差し届く。準優を豪快にまくり差した板橋のパワーを警戒。SG常連相手に実績は劣るが、一発逆転があって不思議はない。ダッシュ勢では地元東京から唯一、優出した斉藤を警戒したい。

茅原 足は悪くないけどずっと横ばい。でも準優は押し感があり回転も合ってる感じがした。平和島は相性いい、スタートに集中。

桐生 足はバランス取れてまずまずです。レース足がいい。体感もペラで改善した。スタートは難しいけど自分なりに行けてます。

板橋 直線は変わらないぐらいある。回転を上げて悪くはないけど乗り心地からのトルク感来させたい。来れば全体に良くなる。

寺田 整備の効果あったかな、下がることはなくなった。でも出足、回り足の手応えはない。伸びる足でもないから展開突きます。

斉藤 試運転から安心してレースできる感じがあり自信持っていけた。今のままでも見劣りせず勝負できるが伸びが付けばと思う。

辻 足はいい。行き足良くなって前を向いてから押す感じがある。ただ乗りづらい。そこを直したい。スタートは全速10ぐらいを。