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注目選手
スーパースターが狙う20年ぶり優勝
- 浜野谷憲吾(51=東京)
- 20歳代前半から「東都のエース」と呼ばれ、「水上のファンタジスタ」と称される華麗でスピード豊かなターンでファンを魅了してきた。押しも押されもせぬボート界のスーパースターである。狙うは05年51周年以来、20年ぶりの優勝だ。
「実力」「調整力」が一気に花開く
- 佐藤隆太郎(31=東京)
- 年頭に「何かタイトルを取る」と掲げた25年、いきなりSGのビッグタイトルを2つも奪取した。史上6人目、2大会連続制覇という偉業。ここまで蓄えてきた実力、調整力が一気に花開いた。そして、浜野谷に並ぶエースへ。
6月初降ろし55号機は上位エンジン
- 長田頼宗(40=東京)
- 選手会東京支部長を務める頼れるまとめ役だ。今大会は18年1月の63周年を優勝、今年も正月の東京ダービー、6月と優勝し近況の平和島実績は抜きんでている。6月に初降ろしで乗った55号機は、上位エンジンに君臨している。
イケメンレーサー悲願平和島初Vへ
- 永井彪也(32=東京)
- 東京支部きってのイケメン・レーサーは、平和島での優勝を渇望している。お盆シリーズでは7回目の優出で2枠に入るも3着。それでもエンジンは、上位3強に入る強力機に仕上げていた。大舞台で悲願の平和島初Vをつかむ。
埼玉のエースは準地元平和島も強い
- 桐生順平(38=埼玉)
- 17年にSGグランプリを優勝しMVPに。埼玉のエースであり、群馬の毒島誠と並ぶ関東2強の1人である。もちろん準地元・平和島でも強い。19年にG1関東地区選手権を優勝。今大会も優出の常連と言っていい存在だ。
平和島はクラシックとダービー優勝
- 池田浩二(47=愛知)
- 的確なレース判断に読み、それを十二分に生かし切るハンドルワーク。ボートファンに絶大な信頼を得ているスターレーサーだ。2度のグランプリVを含むSG11冠、平和島もクラシック、ダービーを優勝と手の内に入れている。
必ず笑いを取るエンターテイナー!
- 西山貴浩(38=福岡)
- 7月、徳山オーシャンCで悲願のSG初優勝、徳山に駆けつけたファンだけでなく全国のボートレースファンが沸いた。ボート界一のエンターテイナー、必ず笑いを取る話術、親しみやすい人柄は、間違いなくNO・1の人気者である。
「最も強いレースをするレーサー」
- 茅原悠紀(38=岡山)
- ターンスピード、ハンドルの鋭さ、「最も強いレースをするレーサー」と言われる高い技術を持つ。平和島では、14年のグランプリで念願のSG初優勝を飾った。それが大外6枠だったことも茅原の強さ、すごさを示している。
チルト3度の伸び型と言えば…菅!
- 菅章哉(37=徳島)
- チルト3度の伸び型と言えば菅である。大外から豪快に伸びるレースに、ファンもSGオールスターに4年連続で選出した。以前は外コース一辺倒だったが、内コースにも入るようになり今年、津周年でG1初優勝。平和島でも期待大だ。
ベイ・カップは19年優勝と相性よし
- 下出卓矢(38=福井)
- 平和島は相性がいい。ベイ・カップは19年10月の65周年を優勝。優勝戦は1枠もインを取られて心配させたが2コースから差し切るという、すごみを見せてのものだった。そしてチルト3度の伸び型を使いこなすことも下出の強みだ。
※名前横は年齢、登録 (8月28日現在)
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