【坂中昭子・ゴッドねーちゃん舟券】

 地元の池田紫乃が悔しがった。準優10Rはスローに動いてきた近江翔吾に対して枠を主張。3コースからコンマ04のスタートを決めたが、1Mで内から握ってきた芝田浩治にはじかれ4着に終わった。「合えばターン回りや乗り心地がいい。エンジンはしっかりしている。あとは自分次第」と気を引き締めた。最終日は4Rの2号艇と10Rの3号艇の2走。白星締めで悔しさを晴らす。

 【4R】池田が差して抜け出す。(2)(1)流し。

 【10R】池田が握って一発。(3)-(1)(2)(5)-(1)(2)(5)の6点。