ガールズ予2・2Rは3連単4万7千円超の好配当が飛び出した。波乱の使者となったのは、2着に入った近沢諒香(25=三重)だった。

道中は梅川風子をぴったりマーク。ホームガマシにも離れず、最後まで付き切った。

「GPレーサーをしっかり追走できたのは自信になる。落ち着いて走れたのが良かった」と内容十分の走りに笑顔を見せた。

前回の小松島で、昨年7月以来となる勝ち上がり確定板をマーク。今度は24年11月以来の予選突破を決めた。

「小松島からセッティングを大幅に変えた効果が出ている。座ってからもずっと伸びている感じがある」と手応えも悪くない。

決勝6Rでも再び波乱を呼ぶか注目だ。