今期降班の大竹野裕樹(44=鹿児島)は1、2班戦の前期で83点をキープして来期の1、2班戦復帰を決めている。

上で得意なまくりが決まるならチャレンジ戦は楽勝と思われたが「新人の点数は当てにならないから、そんなに簡単じゃないでしょう」と気を引き締める。予選1Rは小川辰徳、児玉東次郎の3分戦。持ち前のダッシュ力を生かして初日1R1番車1着と1並びを狙う。