KEIRINグランプリ2025に出場した、古性優作(34=大阪)と南修二(44=大阪)が場内で行われたトークショーに出演した。

平塚GP後、初めてホームバンクに凱旋(がいせん)した2人に、多数詰めかけたファンから大きな拍手が贈られた。

古性には「2026年の活躍を期待する大阪支部の若手は?」という質問が。

「大阪支部に関わる皆さんのおかげで、日本一の設備が整っている。ここから日本一の選手が出てこないといけない。その中で、中釜(章成)、福永(大智)、谷(和也)といった若手は楽しみですね」と、S級で存在感を示し始めている3人の名前を挙げた。

最後には「去年は散々な結果に終わったので、今年は全部のタイトルを取りにいきたい」と力強く宣言。王座奪還に向けた古性の1年が始まる。