118期の新鋭、栗城匠(21=東京)が初参戦の江戸川で初日4、3着と悪くない動きを見せた。
「やはり伸びがいいですね」と初日2走を終え、率直な感想を述べた。スタートも「勘通りには行けているけど、少しびびっている」と、川の流れと風向きでスタートが難しくなる江戸川水面だけに初日でやや慎重になったのは仕方ない。
2日目は1Rの1回乗りだがエンジンは「何もせず、このまま行く」複勝率49・5%の好素性56号機には全幅の信頼を置く。ターンスピードの早さに大器の片りんが見えるだけに、初参戦での江戸川初白星なるか、大きな期待がかかる。





















