121期の新人2人がデビューを果たす。

 竹下大樹(18=福岡)は9月の「修了記念競走」優勝戦で3着に入っている。「乗りやすいし、起こしも問題ない」と気配まずまず。「1つでも順位を上げるように走りたい」と意気込む。加倉侑征(20=福岡)も「起こしで引きずることはない。1回でも連に絡みたい」と話した。初日は竹下が1R6枠、加倉が同2R6枠となっている。