荒れた水面と同様、準優も一筋縄ではいかなかった。
レースは2周で行われ、ただ1人逃げ切った桐生順平(31=埼玉)が優勝戦の1枠をつかんだ。「スタートは全速。1Mは舟が返ってきた。悪くないのは確かだけど、この水面で正味の足は分からない。正直、気になるところも分かりません」。調整面では手探りの状態だが、19号機は劣勢のムードもない。好枠を味方に逃げ切り、次節のグランプリに弾みを付けるか。
<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇5日目◇13日
荒れた水面と同様、準優も一筋縄ではいかなかった。
レースは2周で行われ、ただ1人逃げ切った桐生順平(31=埼玉)が優勝戦の1枠をつかんだ。「スタートは全速。1Mは舟が返ってきた。悪くないのは確かだけど、この水面で正味の足は分からない。正直、気になるところも分かりません」。調整面では手探りの状態だが、19号機は劣勢のムードもない。好枠を味方に逃げ切り、次節のグランプリに弾みを付けるか。

SGチャレンジカップ盛り上げ企画 松本日向コラム 第2回/常滑ボート

【ボートレース】僕にとってファンは“力の源”/毒島誠コラムファン感謝特別編

【ボートレース】諦めたら人生を諦めるのと同じ、ファンの思い乗せて走っています/毒島誠コラム

【競輪】浅井康太の攻める姿勢は今後にプラスになるだろう/ヤマコウ

【ボートレース】絶好枠の守田俊介がイン逃げを決めて今年3度目の優勝/若松ミッド
