菊地孝平が試練の6枠を克服し、勝負圏内に踏みとどまった。

 トライアル2nd2回戦12Rは「全艇スローでもいいから、深いところから行こうと思った」と5コーススローを選択。コンマ05のスタートを決めて2着とした。優出へは3着が条件だ。「深い方がスタートはしやすいし、持つ足はあるので苦にならない」。進入の乱れがあったとしても、持ち前のスタート力で突破する。