地元118期の岩橋裕馬(29=兵庫)が、3日目2Rで待望のデビュー初勝利を挙げた。

 4カドの新田智彰(44=大阪)がフライング。次位を追走した岩橋は繰り上がり首位となった。205走目での初1着となったが「長かった。ただ、ラッキーな勝ちなので今度は自力で勝ちたいですね。来期はB1級に上がるので、今度はA級を目指していきたいです」と、きらきら目を輝かせていた。