斎藤登志信が準決12R2着後、しみじみと語り出した。最終日の5日には函館競輪場で90年日本選手権(平塚)、87年世界選手権スプリントの覇者である俵信之選手が引退セレモニーを行う。
北日本の大先輩として背中を追い掛けた時期もあり「怖い先輩だったけど、引退は寂しい。自分が決勝に乗ることで少しでも花を添えられて良かった。(引退は)自分にもいつか来ることだし(決勝進出が)後輩の励みになればいい」とわずかに目を潤ませた。当地は自身も04年ふるさとダービー(G2)を制した思い出の地。決勝は北日本の3番手から直線勝負に出る。





















