松井洪弥(25=三重)が3日目7Rを逃げて今節初勝利。ここまで5戦オール3連対を継続中だ。

「前回(18年6月19日)、ここで1号艇の時にFしていたから、まずは1号艇を白星で無事クリアできてよかったです」とほっとした表情でレースを振り返った。

25号機については「伸びは普通だけど、行き足や出足、回り足がしっかりしている」と気配は上々だ。

日本一の難水面と言われる江戸川で、波水面になった際の巧拙を問われると「地元の津の水面も冬場は結構な波水面になることも多い。だから波水面は苦にならない」とにやり。

男子の準優進出ボーダーを7・00想定だと、4日目9Rは5着でクリアできる。足の良さを存分に生かせば予選突破は容易だ。むしろ上位着を取って準優好枠を狙う戦いになりそうだ。