2号艇伊藤将吉(41=静岡)が逆転で制し、今年初優勝を飾った。1Mでしっかり差して先行していたが、2周2Mで石川真二に逆転。それでも3周1Mで再び逆転の差しを決めた。「伸びは分からないけど、出足やレース足は良かった」と振り返った。
「苦手意識があった」という若松で初優勝。19年は負傷などもあり、出走回数不足でB級落ちも味わった。「まだペラは試行錯誤している」と完全復調とは言えないようだが、実力者がこの優勝で勢いに乗り、3期ぶりのA1級復帰を目指す。
<若松ボート>◇最終日◇13日
2号艇伊藤将吉(41=静岡)が逆転で制し、今年初優勝を飾った。1Mでしっかり差して先行していたが、2周2Mで石川真二に逆転。それでも3周1Mで再び逆転の差しを決めた。「伸びは分からないけど、出足やレース足は良かった」と振り返った。
「苦手意識があった」という若松で初優勝。19年は負傷などもあり、出走回数不足でB級落ちも味わった。「まだペラは試行錯誤している」と完全復調とは言えないようだが、実力者がこの優勝で勢いに乗り、3期ぶりのA1級復帰を目指す。

脱・汚部屋を目指す松本日向の、グッド!グッド!ひなたグッド!/常滑ボート

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