鈴木圭一郎(26=浜松)が大会初優勝を飾った。

12R優勝戦は、スピードを発揮して鋭い追い込み決めた。枠なりの7番手スタートから前団を追い、着実に順位を上げていく。7周3角で2番手に進出し、8周1角で同期の小林瑞季をさばいて快勝した。「準決勝戦11Rで掛川(和人)さんを抜けなかったので、大整備を行った。エンジン状態は100点満点。でも、最後少し張ったので98点かな」。優勝戦前の整備が功を奏した。