チャレンジ3Rは伊藤大理(45=長野)が舟山佑京マークから直線抜け出し、決勝一番乗りを決めた。「舟山君の頑張りのおかげ」とたたえた伊藤だが、ワンツーを決めた舟山も「伊藤さんが前を取ってくれたおかげです」と、ラインの力を強調した。
北京冬季五輪が佳境を迎えているが、伊藤も元スピードスケート選手。1999年の第4回冬季アジア大会(韓国)では、男子1500メートルで銅メダルを獲得した。02年のソルトレークシティー五輪に出場した武田豊樹と「一緒に滑ったこともある」と言うが「もう自転車歴の方がスケートよりも長くなってしまったね」と笑った。決勝11Rは大高彰馬-舟山-伊藤の東連係で“表彰台独占”を狙う。





















