土屋南(25=岡山)が準優11Rをインで2着。レース後は悔しさありありの表情を浮かべた。

「全速でスタートを行ったのに…」。気配は中堅の域を行ったり来たり。「ペラをたたき変えたけど、1Mの舟の向きが良くなかった。調整をやり直します」と納得にはほど遠いが、ひそかに策を練る。それは一撃仕様だ。「チルト3度はしないけど、伸びを強化することは考えます」。4枠で臨む優勝戦。どんな手段で1枠山川美由紀に立ち向かうのか、注目したい。