快速王子・湯川浩司(42=大阪)が、早くも伸びに好感触をつかんだ。

スタート特訓2班で登場。前検タイム6秒63と、馬場貴也の6秒62に次ぐ数字をたたき出した。良機42号機の越智照浩に「湯川選手には出ていかれた」と言わしめ、本人も「チルト0度にして少し止めた。直線が良さそう」と手応えを感じていた。初日は9R1枠、12Rドリーム戦は5枠から見せ場をつくる。