今期からA級3班の小川達也(35=静岡)だが、降級後5場所のうち、4場所は決勝進出。加えて特筆すべきは、前回の平塚(1<1>(1))で完全Vを飾ったことだ。「同県の若い深瀬泰我(119期)が頑張ってくれたおかげ」。小川は同県の若手に大感謝だった。
その勢いは今節も続く。初日チ予選4Rは、前受けから細沼健治の押さえを許さず突っ張り先行。マークの岡崎徹とワンツーを決めた。「久々の実戦はちょっとキツかったね。ただ、悪くはないよ」。笑顔でレースを振り返ったが、「決勝には乗りたいので、明日(2日目)も頑張りますよ」。チ準決4Rは、気合の逃走劇を見せる。





















