インファイター清水紀克(53=愛知)が、久々の準優進出に闘志を燃やす。
3日目は2Rで差されて2着、9Rではスタートで立ち遅れて大敗。ただ今節は5走して、2着と3着が2回ずつと舟券に貢献。3日目終了時点の得点率は5・80で16位。ボーダーを5・83に設定すると、2走12点の勝負駆けとなった。
今期勝率こそ4・08と目立たない。ただ、びわこは95年8月に初優出、03年10月には優勝を飾った思い出の水面。今節の相棒20号機も前節優出6着の実績機とあって、後押しをする。
予選最終日の4日目は3R6枠、7R3枠の2走。1つでも内のコースを奪って、20年1月多摩川以来の準優進出を狙う。






















