新井淳(51=伊勢崎)が勝負駆けを決めて、勝ち上がり2人の厳しい条件をクリアした。準々決勝戦B6Rは、スタートで同ハンの金山周平をたたいて4番手。1周2角で内をすくって3車をまとめて料理した。「回転の上がりをスムーズにしたい。滑るフロントタイヤを交換」。連勝して上昇機運に乗った地元23期は、準決勝戦9Rでも速攻を繰り出す。