久門徹(46=飯塚)はエンジンを組み直し、ロッドを交換して勝ち上がった。

準決勝戦9Rは、3番手スタートから4周3角で抜け出し今節初勝利を挙げた。オール2連対と安定感十分にファイナル進出を決めた。「前検日(1日)の朝に仕事をしたかいがあった」。飯塚26期は、最後もスタート速攻を繰り出し、昨年大会優出3着のリベンジを果たす。