大平誉史明(52=大阪)が、連勝発進を決めた。
4Rは、4カドから攻めた伊藤誠二を冷静に差し切り快勝。8Rでは、まくる守田俊介を寄せ付けずに逃げ切った。11号機は2節前に浜崎直矢が優勝したエース格の代物で、評判通りの出足や伸びを披露している。
びわこは14年12月など2度の優勝。前回の昨年11月マスターズリーグでも、2年ぶりのびわこ参戦ながら準優進出(5着)の実績がある。パワフルな相棒とのコンビで、どの枠からでも攻め込む態勢はできている。
1回走りの2日目は、7R4枠。差し、まくりと自在に攻めて、連勝を伸ばす腹づもりだ。






















