これがエース48号機のパワーだ。石渡鉄兵(47=東京)が準優12Rを逃げて突破、優勝戦1枠を手中にした。ただ、スリットを振り返ると石渡のコンマ22に対し4枠から外のダッシュ3艇は同09、10、08と絶体絶命のピンチ。そのスリットから伸び返し1Mを先マイ、バックはあっという間に後続を突き放した。
「スリットからの足と回ってからの立ち上がりはすごい」と胸を張った。30日のフライング休み明けで、1月の徳山W優勝戦に次ぐ今年2度目の優出。徳山では3着、「早く1つ勝ちたい。エンジンは大丈夫」と優勝へ決意を語った。





















