デビュー4年目の近藤雄一郎が勢いづく。

複勝率37・6%の好調機を駆り、逃げと2コース差しで自身初の連勝。「連勝はうれしいし、自信になる。ペラ調整で回った後や直線が上向き。初の準優へ」。

高校まで競輪選手を志し、教師の勧めで体の特徴に合うボート界入りした。水上が天職とばかり、調整やターンに力が入る。

3日目も8、12Rで上昇ぶりを示す。