2月川口のG1開設記念GPレースを制した小林瑞季(31=川口)が、動きを良化させて勝ち上がった。
準々決勝戦6Rは最後方から追い上げて、6周3角で先に抜け出した清岡優一の内に切り込んで快勝した。「記念を勝った時のヘッドに換えて正解だった。跳ねは軽減したけど、もう少し足周りを合わせたい」。地元32期は準決勝戦10R、足周りを万全にして追い込みを決める。
<川口オート>◇2日目◇19日
2月川口のG1開設記念GPレースを制した小林瑞季(31=川口)が、動きを良化させて勝ち上がった。
準々決勝戦6Rは最後方から追い上げて、6周3角で先に抜け出した清岡優一の内に切り込んで快勝した。「記念を勝った時のヘッドに換えて正解だった。跳ねは軽減したけど、もう少し足周りを合わせたい」。地元32期は準決勝戦10R、足周りを万全にして追い込みを決める。

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