G1第76回日本選手権競輪(5月3~8日)を開催する福島・いわき平競輪の関係者がPRのため25日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
連覇を狙う松浦悠士らSS全員、脇本雄太、新田祐大らトップスターが勢ぞろいする。本田功所長は「44年ぶりの日本選手権開催です。トップレーサーの迫力あるレースを期待しています」と話した。売り上げ目標は130億円。いわき平競輪場イメージアップサポーターのしーたんさんは「いつも明るい地元の佐藤慎太郎さんの優勝を見たい」とエールを送っていた。
福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策に基づき、一般入場者の場内滞留人数を4000人とし、超えた時点で入場規制をする。





















