地元の門田凌(28=愛媛)が徐々に手応えをつかんできている。

一時期は108点まで競走得点を積み上げていたが、近況は102点まで降下。「何が悪いのか分からないので、迷宮入りをしていました」と肩を落とした。だが、決勝までは届いていないが、ここ3場所は5勝と1着が取れるようになってきた。

「これがせめてもの救い。もうこれ以上悪くなることはないと思う。自信めいたものをつかみ取れれば」と、不調のトンネルを抜け出しつつある。予選7Rは持ち前の先行力で、また強い門田を取り戻す。