12Rで優勝戦が行われ、33期の女子レーサー金田悠伽(28=浜松)がデビュー初優勝を飾った。女子選手としては史上10人目だった。
レースは30メートル内の2枠からスタート。序盤は1枠の36期・村瀬月乃丞が逃げたが、金田は落ち着いて前との差を詰め、2周3、4角で内を突き、先頭に立った。その後は後続の2、3着争いをしり目に独走を決めた。金田は表彰式で「(1着でゴールして)うれしいの一言です。感触は良かったです。エンジンがすごく良く、乗りやすくて、前の(村瀬)選手を抜くことができて良かったです」と話した。
次節は25日から同じ飯塚でSGオールスターに出場予定。「ファンの皆さまに選んでいただいてうれしいです。精いっぱい走ります」と話した。





















