長嶋万記が得点率10位で17年3月の当地クラシック以来、女子で唯一の準優進出を決めた。

「(10Rの)5着は残念だし、手前が滑ってたのが気になりました。でも、準優を前に課題が見つかったのは収穫です」。前回の準優は6着大敗。「レースしてないし、一瞬で終わった感じでした」と、苦い思い出しか残らなかった。準優10Rは4枠。気負わずに臨む構えだ。「SGとか関係なく、ひとつのレースとして走ります」。女子で6人目となるSG優出へ、流れを引き寄せる。