新鋭・山崎航(28=山口)が休み明けの不安を一掃した。
予選1Rで前受けから突っ張り、番手にこそ差されたものの2着でフィニッシュ。「意外にいけましたね」と笑顔で振り返った。前場所後に体調を崩して発熱し、レース前は半信半疑だっただけに、ホッとした表情が印象的だ。高校時代は野球に励み、卒業後は約5年間、肥料会社で働いていたという。「高校に通うのに片道約1時間の道のりを自転車で通っていたことを思い出し」一念発起して競輪選手を目指した異色の存在。2日目の出番は準決6R。初日特選を快勝した木村佑来に真っ向勝負を挑む。





















