仁藤秀が巻き返す。

特選はそれぞれがけん制する流れで動きがなく、前受けからそのまま先行した。しかし「かからないし、伸びなかった」と力を出せず4着。

「替えたシューズが良くなかったかも。気温が下がって、体を温めるのにも時間がかかってしまった」と敗因を口にした。

16日は気温が上昇し、仁藤にとってはプラス。準決こそは本来のスピードを発揮する。