広瀬聖仁(58=愛知)が準優12Rで2着に入り、優勝戦6枠を手に入れた。
カドからコンマ07のスタートを決めると1Mで冷静に展開を見極め、最内から差して2番手に浮上。前を走る1枠の黒崎竜也の背中を追ってそのままゴールし、地元勢ただ1人の優出を決めた。
相棒の42号機は「舟足は変わらず直線に入るまでのつながりが良くて、レース足がいいと思います。伸びも悪くないです。このあとは現状維持できるように、微調整ぐらいです」と感触は上々だ。
優勝は02年7月の蒲郡一般戦が最後で、勝てば21年ぶりとなる。準優同様に思い切ったスタートを決めて、6度目の優勝を目指す。





















