133期の畑田希咲(20=兵庫)、金子龍斗(19=兵庫)、山下智己(19=兵庫)の3人がデビュー。畑田が4R(6着)、金子は3R(5着)、山下(6着)が2Rでデビュー戦を走り終えた。レース後には尼崎市より記念品として、センプル君人形が手渡された。
レースを終えて畑田は「エンジンは普通はあると思います。初出走は緊張して、何がなんだが分からなかったです(笑い)。今節はスタートをしっかり入れて、無事故完走で終えるのが目標です」と元気よく話した。金子は「むちゃくちゃ緊張しました。無事故で終わって良かったです。エンジンはどの足も少しずついいかもしれません。試運転もいいですよ。あとはスタートと道中ですね。もっと勉強しないといけません」と、にっこり。また、山下は「最初は緊張しなかったけど、スタートする時は緊張しました。無事故で終えられたのは良かったけど、スタートがすごく早く感じました。連に絡むことができるように頑張りたい」と、前を向いた。それぞれがレーサーとしての第1歩を踏み出した。





















