今節は123期のルーキーが2人参戦している。地元の長松空吾とともに注目を集めるのが、予選5Rを走る山根慶太(24=岡山)だ。
兄で119期の将太(26)はすでにS級1班で、8月の西武園オールスターではG1初参戦も果たしている。「兄貴からは特に何もないです。今は力をつけていくだけです」と山根は苦笑い。それでも、兄に続けと9月高松でA級2班特昇を決め、昇級後の2場所はともに決勝進出と結果を残している。
「得意はまくり、カマシですね。課題は長い距離を踏めるようになること。そのためにも、しっかり自分のレースをしていきたい」。当地は3度目の登場。戦い方次第では、一気に主役に躍り出るかもしれない。





















