「任せたのだから仕方ないけど、やっぱり悔しいですね」。準決5Rで6着に敗れた内藤久文は、厳しい表情で引き揚げてきた。レースは坂田康季-古川貴之の佐賀コンビが逃げて、山根慶太がまくり返す展開。内藤は前を任せた同県の牛田樹希斗の仕掛けを待ったが、山根-伊藤大彦が前で並走状態で、牛田は自分のレースができず、共倒れに終わった。そんな2人が最終日も同じレースに。「今度は僕が前で頑張ります」。準決のうっぷんを晴らすべく、激走を誓う。
【競輪】内藤久文は消化不良の準決6着、最終日の再戦に「今度は僕が前で頑張る」と決意/別府
<別府競輪:モーニング7>◇F2◇2日目◇13日





















