選抜5Rで杉森輝大(41=茨城)が節目の200勝を飾った。打鐘過ぎからカマした佐々木悠葵マークから抜け出し、ようやく最終日で達成した。
今回は腰痛による1カ月の欠場明けシリーズだった。「最初の3走ぐらいまでは、うまく体と自転車がマッチせず、微調整しながら走っていた。昨日(5日目)から一体感が出て、力が入るようになった」。敗者戦とはいえ、G1戦で決めた価値ある200勝だった。
「苦しい開催になったが今回で決められたし、次につながるレースになった。もう少し調子を上げて、ここから来年につながるように」。この1勝をきっかけに巻き返しを図る。





















