加賀谷建明(45=川口)が厳しい勝ち上がり条件を克服して、優出に望みをつないだ。

準々決勝戦C1Rは最後方から鋭く追い上げ、先行した7車をさばき切った。「跳ねがなくなったのが大きい。上がり387もまずまずだった」。足周りを改善して動きを一変させ、時計を大幅に短縮した。準決勝戦9Rはスタートに集中して、勝負駆けに出る。