中山透が湿走路の2次予選B・4Rをまくり連発で快勝し、準々決勝戦A・12Rに挑む。

「ヘッド周り、キャブ、電気位置を扱って、2日目は悪くなかった」と、初日3Rの5着より競走車の手応えは上向いた。

3日目は良走路が有力だが「タイヤは2日目に乗ったものを、乗ってみてから考えます」。

持ち味のスピードを存分に発揮して、準決勝戦進出を狙う。