宮西令奈(22=石川)と、中瀬由真(32=大阪)のルーキー2人が健闘を誓った。
宮西は9月、10月と決勝に進出していたが、11月以降は大きい着が目立つ。「寒いのは苦手だけど、(ウオーミング)アップはうまくいってる。力不足が原因」と冷静に分析。それでも追走技術にはたけており、展開が向けば上位争いも可能だ。
一方の中瀬も大きい着は続いているが「最初よりは競走に慣れてきた。父(一郎=68期・引退)にバイク誘導してもらった。それに奈良に行ったり、岸和田に行って練習した」と練習は積み、伸びしろは十分ある。
ともにガ予1・7Rに登場。持っている力を存分に発揮したい。





















